建築施工管理技術者および設備担当者
マンパワーがタツトの原動力です。
タツトの技術者に求められるのは、常に現場に誠実であること。愛社精神よりもまず、現場のことに正しく精進すれば、それが結果となって施主様、ユーザー様に喜ばれ、会社に利益をもたらし、その成果として技術者本人も達成感と共に高い報酬が得られるという考え方です。そのような良い循環を生み出すシステムを作りました。
モチベーションが大事。
技術者のモチベーションの高さはタツトの原動力です。そのために、リフレッシュ休暇や利益還元制度など、大胆な考え方のシステムで技術者の育成を行っています。特に、利益還元制度は上限金額が無く、会社と取り決めた%をその現場の技術者だけで分配できるという制度で、今年で10年目を迎えます。他社にもある制度ですが、タツトの制度は実にダイナミックです!!また、一級の資格を取得すると、資格手当てとしてではなく、次月から職位そのものが上がります。つまり、昇進、昇給となります。
自分で、自分を管理する(自己管理)が大切。
現場に誠実であるためには、自己管理が大切です。現場を管理する上においても、施工管理だけではなく、業者の選定と予算管理もきちんとできる技術者を育成しています。会社や管理職者に管理してもらうのではなく、まずは自分できちんとやる。そんな技術者が、タツトの提案力と品質のバランス、高コストパフォーマンスの原動力となっているのです。
建築技術営業
プロジェクトマネージャーの役割です。
タツトの営業に求められるのは、足で稼ぐ営業…ではありません。
特に今回の募集は、顧客とタツト・建設の工事の調整役、いわばプロジェクトマネージャーとしての役割です。物件ごとに契約から完成まで、そして引き渡しからメンテナンスまで、契約や引き渡しの実務を行いながら、顧客と建物とタツトとをつなぐ重要なポジション。
営業経験よりも建築の技術系出身者を求めます。
ですから、営業としての知識、経験よりも、現場の施工管理や設計など、技術系の知識を元にして顧客との折衝に当たってくれる人を求めています。
自分は技術系だけど、人と接するのが好きで技術一筋よりももっと広くやってみたい。そういう人が向いています。
現在4人の技術営業が活躍しています。彼らの後輩として30歳前後の人を求めます。
営業としての将来は?
プロジェクトマネージャーとしての経験を積みながら、自分で顧客開拓が出来るようになれば開発営業として営業の第一線に立ちます。開発営業は営業のエース級、スペシャリストとしての待遇が待っています。
もう一つの道として、プロジェクトマネージャーとしてのセンスは営業よりもむしろ管理、調整の能力が重要と言えます。それを究めていく人は管理部門で活躍も期待されます。





